【麻雀大会】四季王杯 – 柿の節

2020年5月6日

【本日の成績】

順位 選手 ポイント
1 バウアーヤマジ +222
2 近野P +122
3 RVG +77
4 リス +54
5 清原 +28
6 はる +9
7 偽アカギ ▲11
8 レレレ ▲26
9 ファラオ ▲31
10 おっしー ▲31
11 たっきー ▲185
12 みかきち ▲228

【総合成績】

順位 選手 ポイント
1 バウアーヤマジ +357
2 近野P +264
3 今中P +144
4 RVG +123
5 すだち +44
6 清原 +28
7 はる +9
8 いがぴょん ▲1
9 おっしー ▲5
10 偽アカギ ▲11
11 レレレ ▲26
12 ファラオ ▲31
13 リス ▲58
14 Aya ▲69
15 スティグ ▲107
16 まも ▲130
17 みかきち ▲228
18 たっきー ▲285

 

レポート

【第2回 きのこの節】が台風により中止になったため、二ヶ月ぶりの大会となった【第3回 柿の節】ですが、この度もたくさんの方にご参加頂き本当にありがとうございますo(*^▽^*)o
天候不順の影響で三ヶ月全ての大会を開催することはできませんでしたが、2014年度の秋の部が無事に終了致しました。

この【第3回 柿の節】で三人打ちの大会をひとまず終了するということで、最終節にも関わらず初めてこの大会に参加される方がたくさんいらっしゃいました。前回の大会の成績を持ち越ししているので、成績の上位にいる参加者は有利な条件で最終節を迎えたことになりますが、しかしこれは三人打ちの大会。前回のように役満がポンポンと飛び出せば、一気に成績がひっくり返る可能性も大いにありました。
そんな中で、まず好調な滑り出しをしたのが近野プロ。+75という大きなポイントを叩き出し、総合暫定1位の座につきます。その後を追いかけるのがバウアーヤマジさん。RVGさんも前回は四位という好成績だったので、さらにプラスを重ねたいところでしたが、なかなか思うように手が進んでいないご様子でした。
足踏みを強いられるRVGさんの背後から忍び寄るのはリスさん。四季王杯は三ヶ月のトータル戦であると同時にワンデー大会でもあります。この日、着々と成績を伸ばしていたリスさんは三回戦までトップを取り続け、それまでのポイントはなんと+103! これが皆の闘志に火をつけたようで、四回戦目はそれまでマイナスを押し付けられていた人たちが一転して大トップを取り始めました。中でもファラオさんに至っては、それまでのマイナスを全て払拭した上に、当日成績の3位まで浮上しました。そうして一気にトップ争いに参戦できる位置につけたファラオさんが、決勝卓でバウアーヤマジさんと近野プロに相見えることに。
しかしながら、大会が始まる前からフリーで遊ぶほどサンマ好きなバウアーヤマジさんと、麻雀プロを前にして、健闘するも残念ながら敗退(>人<) 最後はバウアーヤマジさんと近野プロの一騎打ちとなり、その軍配はバウアーヤマジさんに上がりました。

この度、私ことすだちは運営として参加された方々の麻雀を見学させて頂きました。そして思ったことは、三人打ちが四人打ちとはまるで違う世界観の麻雀であること。そして、そのような麻雀でありながら、やはり根底は同じゲームだということです。だから、字牌の扱いは三人打ちでも四人打ちでもとても大切であり、配牌時から1枚だけ持っていたドラの白をすぐに切ってしまうのではなく、上手く重ねて和了したバウアーヤマジさんが今大会を制したのだと、決勝戦を観戦していて感じました。
今大会で優勝を果たし、前回の大会でも3位という好成績を収めていたバウアーヤマジさんが【2014年度 四季王杯 秋の王】となりました。本当におめでとうございますヾ(*´∀`*)ノ゛ これにて三人打ちの大会はひとまず終了致しますが、またいつか開催するかもしれません。その時のために、字牌の扱いに気をつけながら麻雀の研鑽に励みたいすだちでありました。

執筆者:すだち
2014年11月26日