【麻雀大会】四季王杯 – 鴨の節

2020年5月6日

星取り合戦ルール

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成績

順位 選手 星の数
優勝 たっきー 6
優勝 ビリー 6
入賞 近野P 5
入賞 おっしー 5
入賞 バウアーヤマジ 5
入賞 すだち 4
入賞 イサム 3
入賞 RVG 3
入賞 ルキア 3
入賞 レレレ 3
Aya 2
ソース 2
柴田秀昭 1
リス 1
とらっきー 1
サイレン 1

 

罰ゲーム

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レポート

 

皆様はじめまして! この度、大会主催者のすだちさんからの命を受けてレポートを担当させて頂くことになりました下野と申します。宜しくお願いしますm(_ _)m

さて、今回の【第6回 四季王杯 鴨の節】で、星取り合戦はファイナルを迎えました(≡^∇^≡) 三ヶ月トータル優勝の暫定の1位は闘牌帝王こと板川和俊プロの☆7個! この記録を塗り替えるべく、熾烈な争いになることが予想されます。
誰が誰を飛ばして星を取っていくのか? 役満をあがって運営から星を貰う人は現れるのか? そして今回は誰が罰ゲームを受けることになるのか!?
この星取り合戦では、最初に配られている3つの星が0個になった時、罰ゲームを受けることになっております。そして、誰も星が0個にならなかった場合、運営が罰ゲームを受けることになっております。そのため、前回の大会では運営のすだちさんが罰ゲームを受ける羽目になりましたが、今回は運営としてレポートを担当することになった私も罰ゲームを受ける羽目になるのか?(笑)
非常に楽しみな、そして心配な下野が見守る中、1回戦のはじ~まり、はじまり!

一回戦目、2卓から威勢よく聞こえたのはダブロンの声。
そこには、親のすだちさんが子の二軒リーチに突っ張り、一発で3900と12000に放銃するという悲劇が広がっていました。それまで安全圏内にいたすだちさんだったが、このダブロンにより残り4800点と追い込まれていたリスさんとの間に激しいラス争いが勃発。
いきなり主催者が☆を失うことになるのか? はたまたリスさんが誰かに飛ばされてしまうのか? はらはらしながら見守り、迎えた南3局。親のリスさんは、ここで何とか高い手をあがり、ラス争いをしているすだちさんとの差を広げたいところでした。しかし、南家のルキアさんから早いリーチが入ります。そして一発でツモあがったその手は、美しいメンタンピンドラ1!\(^▽^)/ リスさんはこの跳満の親っかぶりによりトビラスを押し付けられてしまい、悔しくも対局が終了した。

二回戦目は、各卓とも東場は僅差の争いが続いており、リーチの空振りにより溜まった供託をGETした者が勝利するのかと思いきや、小場続きのフラストレーションが南場になって爆発!! 高打点の申告があちこちで聞こえてきました。
熱い勝負が繰り広げられる中、二回戦目も出ました──ダブロンです!! この度の被害者は2卓のビリーさんと、前回の【四季王杯 秋の部】を制し、現在秋の王である4卓のバウアーヤマジさん。これで本日3回目のダブロンとなり、今回はダブロン祭りと言っても過言ではありません。
三回戦目を終了した段階で、とらっきーさんとサイレンさんが☆0個となり、罰ゲームを執行! これで運営が罰ゲームを受ける心配がなくなったので、私は快く後の対局を観戦することができました(笑)

この度のダブロン祭りを制し、決勝へとコマを進めたのは、☆6個のたっきーさんと近野プロと、☆5個のおっしーさんとビリーさん。
決勝卓では、東1局から満貫の応酬による激しい打撃戦が繰り広げられました!(o ̄ー ̄)=O☆(ノ_ _)ノ アゥゥ このまま誰かが一気に飛ばされて対局が終わってしまうのかと思われましたが、南場に入るとそれまでの激しい攻防が一転。微差の点数争いになり、誰もが必死にあがりを狙いにいくも、流局が続きます。
そして迎えたオーラス。ラスのおっしーさんがトップのビリーさんを捲るには、倍満直撃か三倍満をツモらねばならない状況でした。おっしーさんのただならぬ気迫を感じたのか、トップを走るビリーさんは自らの手で局を終わらせようと、中盤過ぎにリーチをかけます。すると、おっしーさんがその2巡後に追っかけリーチ! さすがにこれにはビリーさんの肝が冷えたことでしょう。その後、おっしーさんのロン牌を掴まされたビリーさんは、おっしーさんの手を見て驚愕! その手はメンゼンのチンイツで、裏ドラ次第では倍満直撃の条件を見事達成することができます。しかし、惜しくも裏ドラは乗らず、700差で軍配はビリーさんに上がりました。
これにより、ラスを押し付けられた近野プロからビリーさんへ☆が1つ移動し、☆6個になったビリーさんとたっきーさんの二人がW優勝を飾りました。ビリーさん、たっきーさんおめでとうございますヽ(=´▽`=)ノ そして、四季王杯 冬の部の栄冠に輝いたのは☆7個を獲得した板川和俊プロとなりました。

優勝したお二人以外にも、☆を3個以上維持することができた方々には賞品が贈呈されました。12月、1月、2月と開催された星取り合戦ですが、その全てに参加し、その全てで賞品を獲得し「タダでは帰らない!」と嬉しそうに笑う猛者の方々もいらっしゃいました。こうして和やかな雰囲気の中、【第6回 四季王杯 鴨の節】は幕を閉じました。

最後になりましたが、レポートを執筆する機会を与えて頂いた主催者のすだちさん、そしてこのレポートを読んで頂いた方々に感謝致します。
ありがとうございました(*^_^*)

執筆者:下野雄次
2015年02月25日