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『麻雀役がだいたいわかる』『点数申告をときどき間違える』『麻雀役・点数申告ともにほぼ大丈夫』という方が対象のコースです。
料金
フリードリンク込みの料金です。
1時間:650円(税込)
2時間:1,300円(税込)
3時間:1,800円(税込)
4時間:2,200円(税込)
10時~17時:2,500円(税込)
開催曜日
毎週 日曜日(10時~12時)(13時~17時)
※新規来店の手続き・来店状況の確認はこちらから
ご利用までの流れ
1.店舗に来店する。
2.受付にて「退店時間」をお伝えのうえ、利用料を前払いでお支払いください。
3.スタッフが人数調整を行い、麻雀を遊んで頂きます。
当店は28席ございます。予約が必要なコースは【麻雀大会】【貸卓セット】ですが、その他のコースでもあらかじめお席を確保したい場合は、来店日の前日までにご予約することをおすすめいたします。
As for foreign visitors, please make your reservation via “For Foreign Visitors” no later than the day before your visit.
ルール・システムについて

麻雀に不慣れな方のために『お守り』をお渡しいたします。
ピンク:自分のアガリの時に点数を申告しましょう。
ブルー:自分のアガリの時に麻雀役を言いましょう。
同卓者の方々が見守ってくれている間に頑張りましょう。
(点数申告の知識に関してはこちらです)
対局スピードは下記動画をご参考ください。
【配牌】【打牌】【点棒の授受】をすみやかに行って頂きます。
- 四人打ちの東南戦
- 山出しによる配牌(動画あり)
- 持ち点は25000点
- 4翻30符は、親12000点・子8000点の切り上げ満貫
- カンドラは先めくりです。
- 積み棒は卓上のランプをご利用ください。
- コース終了10分前にタイマーが鳴ります。その局と次の局で終わりです。
あり
- 赤ドラ各1枚
- 一発・裏ドラ・カンドラ・カン裏
- クイタン・後付け・フリテンリーチ
- ツモ番のないリーチ
- 發なし緑一色
- テンパイ連荘・形式テンパイ
- トビ終了(1000点未満はリーチできない)
なし
- 食い替え
- ダブロン・トリプルロン
- 途中流局・パオ・人和
- 4枚使いチートイツ
- オーラスでのあがりやめ・テンパイ終了
あがり放棄
副露・リーチ・テンパイ宣言の権利を失います。
- 多牌・少牌
- あがり発声を間違えて、手牌を開けていない時
- 「ポン」「チー」「カン」を間違えて、牌を捨てた時
- 食い替えの鳴きをして、牌を捨てた時
※打牌前は1000点供託の後、あがりなおしできます。
チョンボ
全員に3000点ずつ払って局をやりなおします。親は変わらず、積み棒は増えません。
- あがり発声を間違えて、倒牌をした時
- 間違えてリーチをかけて流局した時
- その他ゲームが続行できなくなる行為をした場合
作法
<挨拶>
▶卓に案内された時、一緒に遊ぶ同卓者に「よろしくお願いします」と言いましょう。
▶各半荘が始まる時に「よろしくお願いします」と言いましょう。
▶その席を立ち去る時に「ありがとうございました」と言いましょう。
<点数申告・支払について>
▶点棒は卓の四隅に置いて渡しましょう。(スイッチの多い中央部分に置きません)
▶両替したい時は「両替お願いします」と同卓者に伝えましょう。
▶ツモの点数は、子・親の順で伝える。次に、積み棒を含んだ点数を伝えましょう。
<発声・発話について>
▶ポン、チー、カンは①発声 ②ターツを公開 ③牌を捨てる の順で行いましょう。
▶リーチは①発声 ②打牌 ③1000点棒を出す の順で行いましょう。
▶各種発声はしっかりと、且つ適当な音量で行いましょう。
▶現在進行中の手牌の話は秘密です。(誘導尋問はうまくかわしましょう)
▶独り言、溜息、舌打ち、鼻歌、をできるだけしないよう努力しましょう。
<牌さばきについて>
▶牌はできるだけ音を立てないように扱いましょう。(強打、先ヅモ、引きヅモを禁止)
▶牌をツモる時は、他者に見えないようにツモりましょう。
▶牌を扱う時は基本的に利き手のみで行いましょう。
▶リーチ後にツモった牌を、手牌に接触させません。
▶捨て牌は1列6枚で並べましょう。
▶裏ドラを公開した後、そのままにしておきましょう。(元の位置に戻さない)
▶点数を申告した時、手牌とドラは全員が確認できるよう公開しましょう。
<その他>
▶サイドテーブルは左側を利用しましょう。(麻雀卓の上に飲食物を置きません)
▶スタートボタン、供託の管理は次の親が行いましょう。
▶牌山がセットされたらすぐに斜めにして、同卓者が取りやすいようにしましょう。
▶それぞれの牌山の管理は、目の前の者だけが行いましょう。
▶成績を記載した後は、4人全員でその成績を確認しましょう。
▶できるだけ長考は控えましょう。





