『麻雀役がだいたいわかる』『点数申告をときどき間違える』『麻雀役・点数申告ともにほぼ大丈夫』という人が対象のコースです。1半荘ごとの時間は無制限で、ゆったりと遊んで頂けます
開催曜日
毎週 月・木・土
フリードリンク付き
来店受付時に利用時間を伝え、料金を前払いでお支払いください。
※初回来店時のお手続きはこちらから
※If you require English support, please make your reservation via “For foreing people” no later than the day before your visit.
料金
2026年5月1日(金)より料金プランを一部変更いたします
1時間:600円→650円(税込)
2時間:1200円→1,300円(税込)
3時間:1,800円→変更なし
4時間:2000円→2,200円(税込)
終 日:2,500円→変更なし
ご利用までの流れ
1.予約は必要ありません。直接店舗にご来店ください。
2.登録用紙に記入し、受付にて利用代金を前払いでお支払いください。
3.スタッフが人数調整を行い、麻雀を遊んで頂きます。
※対局進行中に、先生・審判からの特別なアドバイスはありません。
※目安となる対局スピードはこちらから(音声あり)

麻雀に不慣れな方のために『お守り』をお渡しいたします。
ピンク:自分のアガリの時に点数を申告しましょう。
ブルー:自分のアガリの時に麻雀役を言いましょう。
同卓者の方々が見守ってくれている間に頑張りましょう。
(点数申告の知識に関してはこちらです)
対局スピードについて
【配牌】【打牌】【点棒の授受】をすみやかに行って頂きます。
下記動画のスピードをご参考ください。
- 四人打ちの東南戦
- 場決めなし・親決めだけサイコロ二度振りで行います。
- 山出しによる配牌(動画あり)
- 持ち点は30000点
- 4翻30符は、親12000点・子8000点の切り上げ満貫
- カンドラは先めくりです。
- コース終了10分前にタイマーが鳴ります。その局と次の局で終わりです。
あり
- 一発・裏ドラ・カンドラ・カン裏
- クイタン・後付け・フリテンリーチ
- ツモ番のないリーチ
- 發なし緑一色
- テンパイ連荘・形式テンパイ
- トビ終了(1000点未満はリーチできない)
なし
- 食い替え
- ダブロン・トリプルロン
- 途中流局・パオ・人和
- 4枚使いチートイツ
- オーラスでのあがりやめ・テンパイ終了
あがり放棄
副露・リーチ・テンパイ宣言の権利を失います。
- 多牌・少牌
- あがり発声を間違えて、手牌を開けていない時
- 「ポン」「チー」「カン」を間違えて、牌を捨てた時
- 食い替えの鳴きをして、牌を捨てた時
※打牌前は1000点供託の後、あがりなおしできます。
チョンボ
全員に3000点ずつ払って局をやりなおします。親は変わらず、積み棒は増えません。
- あがり発声を間違えて、倒牌をした時
- 間違えてリーチをかけて流局した時
- その他ゲームが続行できなくなる行為をした場合
作法
【挨拶】
・卓に案内された時、一緒に遊ぶ同卓者に「よろしくお願いします」と言いましょう。
・各半荘が始まる時に「よろしくお願いします」と言いましょう。
・その席を立ち去る時に「ありがとうございました」と言いましょう。
【点数申告・支払について】
・点棒は卓の四隅に置いて渡しましょう。(スイッチの多い中央部分に置きません)
・両替したい時は「両替お願いします」と同卓者に伝えましょう。
・ツモの点数は、子・親の順で伝える。次に、積み棒を含んだ点数を伝えましょう。
【発声・発話について】
・ポン、チー、カンは①発声 ②ターツを公開 ③牌を捨てる の順で行いましょう。
・リーチは①発声 ②打牌 ③1000点棒を出す の順で行いましょう。
・各種発声はしっかりと、且つ適当な音量で行いましょう。
・現在進行中の手牌の話は秘密です。(誘導尋問はうまくかわしましょう)
・独り言、溜息、舌打ち、鼻歌、をできるだけしないよう努力しましょう。
【牌さばきについて】
・牌はできるだけ音を立てないように扱いましょう。(強打、先ヅモ、引きヅモを禁止)
・牌をツモる時は、他者に見えないようにツモりましょう。
・牌を扱う時は基本的に利き手のみで行いましょう。
・リーチ後にツモった牌を、手牌に接触させません。
・捨て牌は1列6枚で並べましょう。
・裏ドラを公開した後、そのままにしておきましょう。(元の位置に戻さない)
・点数を申告した時、手牌とドラは全員が確認できるよう公開しましょう。
【その他】
・サイドテーブルは左側を利用しましょう。(麻雀卓の上に飲食物を置きません)
・スタートボタン、供託の管理は次の親が行いましょう。
・牌山がセットされたらすぐに斜めにして、同卓者が取りやすいようにしましょう。
・それぞれの牌山の管理は、目の前の者だけが行いましょう。
・成績を記載した後は、4人全員でその成績を確認しましょう。
・できるだけ長考は控えましょう。



